🔍 このブログについて─ 考え方と全体地図(簡易)

🔍 このブログについて─ 考え方と全体地図(簡易)

― 人生を立て直すための「地図」 ―

このブログは、
「うまく生きる方法」や
「成功するための正解」を教える場所ではありません。

筆者自身が、病気をきっかけに
働き方・お金・家族・生き方を
一つずつ見直してきた記録の集積です。

その過程で、
「こう考えておくと、少し楽になる」
「ここを整理しておくと、無理をしなくて済む」
と感じた視点が、少しずつ溜まってきました。

便宜上、
この考え方の整理を
ここでは私は「りゅうメソッド」と呼んでいますが、
大げさなものではありません。

自分自身が迷ったときに、
立ち戻るための思考のメモのようなものです。

このページでは、その全体像を
簡易的な「地図」としてまとめています。


りゅうメソッドの全体構造(簡易版)

りゅうメソッドは、
次の 5つの視点 から成り立っています。

① 体|病気・痛み・限界から考える

病気になって初めて、
「健康を前提にした人生設計」が
いかに脆いかを実感しました。

  • 痛みがある体で、どう働くか
  • 無理をしない前提で、どう生きるか
  • できなくなったことを、どう受け止めるか

体の変化は、
生き方そのものを見直す入口になります。

👉 関連記事
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できなくなった自分と向き合った日


② 心|再生・価値観の立て直し

「元に戻ろう」とするほど、
苦しくなった時期がありました。

前と同じには戻れない。
でも、人生が終わったわけでもない。

  • できなくなった自分との付き合い方
  • 比較をやめるという選択
  • 少しずつ前を向く感覚

心の立て直しは、
時間をかけて進むものだと感じています。

👉 関連記事
できたことを数える日
健康だった頃の自分に伝えたいこと
失敗や挫折があっても人生は終わらない


③ 働き方|健康を前提にしない仕事の形

体調に波がある中で、
以前と同じ働き方は続けられませんでした。

  • 量より「続けられる形」
  • 会社に依存しない働き方
  • フリーランスという選択

働き方は、
「頑張れるか」ではなく
「続けられるか」で考えるようになりました。

👉 関連記事
フリーランスという選択に救われた話
仕事を減らす=負けではない
在宅で働くという現実


④ お金|増やすより「壊れない設計」

働けなくなるリスクを前提にすると、
お金の考え方も変わってきます。

  • 収入が止まる不安との向き合い方
  • 制度・配当・家計の組み立て
  • 「増やす」より「守る」という発想

お金は、
不安を煽るものではなく、
無理を減らすための道具だと考えています。

👉 関連記事
働けなくなった日に備える家計と制度
配当という選択
お金の考え方が変わった瞬間


⑤ 家族・暮らし|何を守って生きるか

病気を経て、
「当たり前だった日常」の見え方が
大きく変わりました。

  • 子どもとの時間
  • 何でもない一日の重さ
  • 守りたいものの優先順位

暮らしは、
人生の土台そのものだと感じています。

👉 関連記事
子どもと過ごす何でもない一日の重さ
共働き時代の父親の役割
病気が教えてくれた、守りたいもの


このブログのおすすめの読み方

順番に読む必要はありません。

  • 今つらい人 → ①体/②心 から
  • 働き方に悩んでいる人 → ③
  • 将来やお金が不安な人 → ④
  • 家族や暮らしを大切にしたい人 → ⑤

今の自分に近い場所から、読んでみてください。


最後に|この地図は未完成です

りゅうメソッドは、
まだ完成していません。

筆者自身、
今も試行錯誤の途中です。

ただ、
「何を大事にして生き直そうとしているのか」
その軸だけは、ここにまとめました。

記事が増えるたびに、
この地図も少しずつ更新していく予定です。

※このページは「簡易版」です。
今後、記事が増えた段階で
より詳しい全体マップ(完全版)を
あらためてまとめる予定です。(2026年4月を予定しています)

作成日:2025年12月24日