自己紹介
病気で一度キャリアと人生が止まり、
そこから「働き方・判断・人生設計」を
自分なりに構造的に再設計している思考ログ。
働けない日があっても生きていける歩き方
はじめまして。「りゅう」と申します。
このブログに来ていただき、本当にありがとうございます。
私は40代でフリーランスに転身し、今は在宅で経理の仕事や投資の収入を組み合わせながらブログを発信して暮らしています。
妻と6歳の息子と一緒に、日々の小さな幸せを大切に過ごしています。
病気をきっかけに働き方を変えました
1年半前に脊髄腫瘍が見つかり、手術とリハビリを経験しました。
体の痛みや疲れやすさは今もありますが、そこで気づいたのは――
「働けないからといって、人生が終わるわけではない」 ということです。
フルタイム勤務は難しくなりましたが、自分のペースで働けるフリーランスという道を選んだことで、家族との時間が増え、心も少しずつ軽くなりました。
病気を経験してから、私は
「元の働き方に戻ること」よりも、
これからどう生きていくかを構造的に考えるようになりました。
いきなり答えが出たわけではありません。
お金のこと、働き方、体調との付き合い方、家族との時間――
一つひとつ試しては立ち止まり、また考える。
そんな時間を繰り返してきました。
このブログは、完成した成功談を書く場所ではなく、
判断と再設計の途中経過を残していく「迷いながら選んできた過程」です。
まだ道の途中ではありますが、
少なくとも「働けない日があっても折れにくい生き方」の設計は、
少しずつ形になってきています。
このブログで伝えたいこと
私が一番伝えたいのは、
「働けない日があっても、ちゃんと生きていける」
ということです。
病気、子育て、介護、人生の転機――。
誰にでも「思うように働けない日」は訪れます。
そんなときに支えになるのは、知識と小さな工夫。
そして「ひとりじゃない」と思える安心感です。
発信テーマ
このブログでは、病気や働き方の制約があっても、 制度・お金・工夫で“自分らしい暮らし”を作れるヒント を発信しています。
- 病気と仕事の両立の工夫
- フリーランスのお金のこと(税金・制度・節約)
- 投資や暮らしの備え
- 子育てや日常の気づき
- 再起を感じた旅の思い出
すべて、私自身の経験から生まれた記事です。
「自分にもできそう」と思っていただけたら嬉しいです。
大切にしている想い
私は「当たり前が幸せ」だと心から思います。
歩けること、ごはんがおいしいこと、家族と笑えること。
失って初めて、その大切さに気づきました。
このブログが、同じように悩んでいる方の 小さな安心や勇気 につながれば幸いです。
プロフィール(趣味・経歴)
趣味
- マラソン
- トレイルランニング
- 旅行(国内・海外)
- バイクツーリング
- ギター
経歴
年 数 経 歴
10年 税理士事務所勤務
10年 事業会社での経理業務
5か月 学校でデータ分析やPythonを学ぶ
7か月 手術・入院・リハビリ
25/4~ フリーランス(経理・投資・執筆)
現 在 ※現在もリハビリは継続しています。

作成日 :2025/09/14
最終変更日:2026/01/07